別府現代芸術フェスティバル2009


Harp On Mouth Sextet

Harp On Mouth Sextet

Harp On Mouth Sextet


関西電子音楽界の至宝、電子楽器「テノリオン」奏者のパイオニアとしても名を馳せる「RUBYORLA(ルビオラ)」を中心とし、平安に生まれたとされる宮廷音楽「雅楽」を笙や篳篥等の伝統和楽器を用いず全く新しい形で演奏する電子音楽プロジェクト。
女子6人(ハーモニカ)、男子2人(LIVE P.A. + PERC.)で構成される。

改造ハーモニカ、自作和楽器等々+ラップトップ+エレクトロニクス等々を用いた「エレクトロニカ雅楽」バンドとして、2000年、アナログコンピ「TENSION AND RELAXATION EP」に参加。同じく、2000年 CDR「SUMMER OF SAKHA」リリース。2002年にはTenkey recordsより「騒雅楽塊?ハーモニカ雅楽の調べ」リリース。REMIX誌にてEYE氏がBESTDISCに挙げる等して話題をよび、現在は完売につき廃盤。

2006年6月10日、待望のnew album「銀盤四季調」をImagined Recordsよりリリース。平安雅楽をダンスミュージックという文脈で見事に紐解いてみせた本作は、レイ ハラカミ、山本精一などのアーティストもラブコールを送り、各方面より高い評価を得る。また、魂を揺さぶられるような圧倒的なライブパフォーマンスも絶賛され、日本各地からライブオファーが殺到する。そして2008年12月3日、2年の沈黙を破り、新曲、リミックス、スタジオ録音を含む2枚組の超大作、セカンドアルバム「Sound Garden /サウンドガーデン」をリリースする!

ベップオンガク「ミナトナイト」参加
日時:4月18日(土) 19:30開場 20:00開演 翌4:00終演予定
会場:別府国際観光港 関西汽船のりば2F(大分県別府市汐見町9-1観光港第3埠頭ターミナル2F)
料金:前売3,500円/当日4,000円(ともに1ドリンクつき)
チケット購入方法