別府現代芸術フェスティバル2009




OKI DUB AINU BAND



OKI DUB AINU BAND
梅田 航



OKI DUB AINU BAND


オキ プロフィール
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。
トンコリは次の世代にその演奏方法を伝える事なく、滅びゆくアイヌの研究という学問の枠に収められていた。1993年、オキはトンコリに出会い、ニューヨーク滞在期から携わっていた映画、TVコマーシャルなどのスペシャルエフェクトモデルメーカーとしてのキャリアを終了した。
アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。 1995年に発表したアルバム「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。 

1995年に発表したアルバム「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。 オキは5つあるいは6つの音しか出せないトンコリの限界と可能性の中で試行錯誤を繰り返し,2005年には伝統曲と正面から向き合い、トンコリだけで録音、制作されたアルバム「トンコリ」を発表。2007年にはAinu, Reggae & Blues をテーマにアルバム「OKI DUB AINU BAND」 を発表、以後国内外のフェスティバルで実績を上げた。



OKI DUB AINU BAND プロフィール
樺太アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKI率いる日本/アイヌ発のReggae & Blues バンド『DUB AINU BAND』。いにしえの楽器トンコリを大胆にもオール電化し、ベースとドラムで強靭補強したヘヴィなDUBサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌)の伝統曲や踊り、アフログルーヴ、レゲエ、ロック、ミニマルサウンド等が入り混じった唯一無二の越境サウンド。これまでに主に海外フェスでライブ実績を重ね熱狂的に迎えられたサウンドが、06年12月3日のアルバム「OKI DUB AINU BAND」のリリースを機に遂に日本上陸。国内外のフェスティヴァルでも活躍。メンバーはトンコリ、ギター、ヴォーカルを操る"OKI"、トンコリ、コーラスと勇壮なリムセ(踊り)で海外でも脚光を浴びる北海道出身アイヌ"居壁太"、ベースの"瀬尾高志"そして説明不要の日本が誇るドラマー、グルーヴメイカー"沼澤 尚"とJapanese NO1 DUBエンジニア "内田直之"を加えた妥協無き面々。

ベップオンガク「アサミライブ」セッション01参加
日時:5月23日(土)
時間:17:30開場 18:00開演 21:00終演予定
会場:八幡朝見神社(大分県別府市朝見2丁目9-29 )
料金:前売3,000円 当日3,500円
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