九州の魅力に惹かれ6年余り、海と山があるところに住みたいと思い、縁あって薩摩半島に漂着。 人は自然の摂理からかけ離れては生きていけない。海と共に生きていきたい。 そんな想いで塩作りをはじめる。 美味しいお塩は、きれいな海からの恵みそのもの。 海に生かされ、海を守り、後世につないでいきたい。 海水を汲み、薪を割り、塩を炊き。土を耕し、種を植え、森を手入れ、家を建て、 子どもを育てる日々を送る。