別府現代芸術フェスティバル2009


レイ・ハラカミ

レイ・ハラカミ

レイ・ハラカミ

広島生まれ、京都在住。'97年、アナログ「rei harakami ep」でそのキャリアをスタートさせる。
'98 年、ファーストアルバム『unrest』、'99年に2ndアルバム『opa*q』リリース。その独自の清廉さと繊細さが織り成す、水彩画のようなタッチの音楽性が国内外で幅広く支持される。'01年の3rdアルバム『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3等の楽曲のリミックスを手がけ、'05年には 4thアルバム『lust』を発表、大きな話題となる。'06年には未発表曲を中心に集めたアルバム『わすれもの』リリースの他、日本科学未来館のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」のコンテンツ『暗やみの色』の音楽を担当し、同名の限定盤CDもリリース。夏には全国5箇所を廻るツアー「ふっくらなのにしわしわライブツアー」を敢行。この年は「Rock In Japan Festival」、「Rising Sun Rock Festival」など夏フェスにも矢野顕子とのコンビで出演、思いがけないユニットの誕生が喝采を浴びた。また海外での活動も'05年のSonar(スペイン)出演をはじめフランス、ドイツでのライブなど多岐に渡る。その圧倒的なオリジナリティは、世界でも唯一無二の存在を誇る。'07年には「Nike+」のために提供したiTunes Storeのみで販売されるコンパイル・アルバム『River: Nike+ Original Run』のリリース、映画『天然コケッコー』の劇中の音楽制作、また夏には矢野顕子とのユニット「yanokami」の1stアルバムをリリース。「Rock In Japan」や「Summer Sonic」など夏フェスへの出演や、年末には矢野顕子「さとがえるコンサート」へyanokamiとして出演、その他にも小学館の人気女性誌「Oggi」のCM音楽を担当するなど、幅広く活動した。'08年、「天然コケッコー」で制作した音楽が、「第62回毎日映画コンクール」「第3回おおさかシネマフェスティバル」にてそれぞれ音楽賞を受賞。3月にはyanokamiの英語版アルバム「yanokamick」をリリース、また3/15にはシンガポールのジャズ・フェスティバル「Mosaic Music Festival 2008」にyanokamiで出演し好評を得たばかりである。

ベップオンガク「ミナトナイト」参加
日時:4月18日(土) 19:30開場 20:00開演 翌4:00終演予定
会場:別府国際観光港 関西汽船のりば2F(大分県別府市汐見町9-1観光港第3埠頭ターミナル2F)
料金:前売3,500円/当日4,000円(ともに1ドリンクつき)
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